京美同活動ノート

京大美少女ゲーム同好会のブログです。週1より早いペースでの更新が目標です

【1人目】『月に寄りそう乙女の作法』ルナ様

これは「推しを語るブログリレー」1人目の記事です。他のリレー記事はこちらからご覧ください。

 

kuvnlovers.hatenablog.com


こにゃにゃちわ~

 

京美同のルナどすえ~

ナナシクリエイティブというサークルで、同人ゲームを作ってるものです。

京美同兼、みやこそふと様代表のYoujyoさんにも関わって頂いておりますので、もしご興味が湧いたら覗いて頂けると。

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という事で、宣伝はこのくらいにして、今回はブログリレーという事で記事を書かせてもらうわね、サスケ君。

って事でトップバッターの私から企画の説明をぽいっと。

Youjyoさんへ。任せる。*1

 

そんな訳で、HNから分る様に私は『月に寄りそう乙女の作法』の桜小路ルナ様で優勝していくことにするわ。

 

ちなみに、一番好きなシナリオは『乙女理論とその周辺』のりそな√

一番好きな主従関係は『月に寄りそう乙女の作法2

そして、一番好きなヒロインは『月に寄りそう乙女の作法』のルナ様!

 

そんなルナ√のプレイ後には「ありがとうございます。お優しきルナ様」と歓喜と共にむせび泣くことでしょう。

古事記にもそう書かれている。

 

ネタバレ感想

    1. ルナ様まじルナ様!!
      かっこ可愛いです。これに尽きます。
      才能も勿論ですがひたすらに妥協が無く貪欲に努力する姿はかっこいい。高いプライドでは無く、芯の通った気高いプライドっていう感じで。
      深い愛情と信頼、生き様、人格に終始ほれ込んでしまいます。
       
      朝日(遊星)に関してですが、こちらも大倉家から認められず、軟禁状態で過ごしたにも拘わらず、それでも世界を受け入れ、自分の目で見て他人を愛する努力を怠らない聖人。
      寧ろそれは処世術とも感じられるが、最後まで芯としてあり続けるのは、本当にこの人は強い人だと感動を覚えずにはいられません。
       
      ラストのフィリコレでチーム名が朝日なままなのも、憧れのジャンに認められてもらえて、衣遠にも才能を認められてマジで涙した。 てか、ルナ様のランウェイの時点で泣いた。
      これまでの過程を思えばまじお美しすぎるし、回想を挟みながら歩くのせこくない? しかも、『SHINY MOON』が最高すぎて無限に聴ける。
      だって、星と月だぜぇ!?
       
      とにかく、遊星最後まで衣装作り続けて良かったな。
      月を背にするルナ様まじかっこいいし、最後まで信頼してたのエモすぎ。
       
      かっこいいしかいってないけど、しっかりと可愛いんだよなぁ〜。 ユーシェとちょっと出かけただけで、不機嫌になって情緒不安定になるのまじかわいい。
      しかも、アフターで八千代さんに弄られたり、旦那呼びして、朝日と遊星どっちもいて欲しいとか、膝に乗りながら求めるの最高かよ。
       
      かっこいいのはルナ様だけじゃなくて、遊星もかっこいいんだよなぁ〜。
      特に観桜会。 ルナ様の為に無茶できるのも、二人で手を取るのもエモエモのエモ。
      あのCGが至高だと永遠に思うとる。
       
      オタクが出たけど、シナリオで感じたのは、愛情がテーマだなと。 ここでの愛情とは”恋愛”という意味ではなく、愛おしさ、物事の捉え方という”愛情”だと。 具体的には不幸=ただ辛いだけじゃない一種の試練の様な価値があるというメッセージ性を強く感じた。
      服飾を通してキャラの関係性が深まり感情移入した先で、試練を乗り越えて掴む祝福と愛情。
      芸術作品を見たような感動を覚える事は確実です。
       
      乙りろと、つり乙2.2で衣遠も好きになるし、なんなら大蔵家全員好きになる。
      まじ衣遠かっこよすぎるし、駿河さんに惚れる。
      フォーレも良かったぜ!
       
      つまり、つり乙は最高ってコト。
       
       

 

はい、エドテン。

 

 

待っていたぞ、ルナ様ぁーー。

アイエエエ!? ルナ様! ルナ様ナンデ!?

 

ルナ様お美しいですね。

では、彼女の何を紹介しようかというというと。

 

 

の3つに分けて語っていきたいと思います。

 

性格。

素で頭が良く、自分の夢に真っすぐな実直な性格。
纏めるとこれに纏まると思います。

 

信頼したものへの愛情は厚く、何かあれば絶対に守るその高潔さと優しさが、ルナ様最大の魅力であり「ありがとうございます。お優しきルナ様」と言われている由縁になります。
これは、是非プレイして味わって欲しい。

 

彼女が歩むのは王道。
可愛いだけじゃなくて、生き方、考え方がしっかりと地盤の所から出来ていて、それが伝わってくる。
ゆずソフトやまどソフトには見られない*2しっかりとした人間らしい人物像、哲学、これまでの経験を反映したものがあるのが僕がこの作品を評価している一因ともなっております。

 

主人公――遊星にも言えるのですが、地の文が多めの作品なのに、演出、掛け合い、挟まるギャグによって負担に感じられる事無く馴染んでいるんですよ。
勿論、その分地の文でキャラの思考、想い、感情がしっかり伝わる訳ですが。
その為、シリアス、感情の出る部分、見せ場を邪魔せずに格好良く描写されている。

 

また、ルナ様のネーミングセンスが壊滅的なのもキャラを引き立たせています。
友人のペットに元彼とかつけたり、ことわざを間違えて覚えさせたりするのを見てて笑えるのがつり乙の良いところでもあります。

 

 

活躍。

これは、わざとプレイ勢にしか伝わらない言い方をするのですが、フィリコレと観桜会(花見)、それと衣遠と遊星の性別のシーンが印象深いですね。

 

ルナ様が自分の夢や栄光を懸けてまで遊星の事を守ろうとし、そして、相互に信頼して苦難の後に二人で栄光を掴む。
その時のルナ様は祝福に彩られて最高にお美しかったですし、遊星も憧れの人達に認められたりして興奮冷めやらぬって感じです。
ルナ様、良かったよ。ありがとう。

 

つり乙シリーズなので、続編の『乙女理論とその周辺』にも絡んできたりもするのですが、その時の救いをもたらす登場で、僕は遊星と一緒に涙した。
まじ、無印しかやってない方は黙ってプレイしてくれ!

 

主人公との関係。

最初は互いに服飾の道を目指す為の極力関係だったのが、遊星はルナ様に憧れ、ルナ様は遊星を信頼していき、互いに不可欠な存在になっていく。


昔からデザイナーを志し、けれども才能が無かった遊星はパタンナー(デザインを図面に起こす)の才能を開花させていき、その才能をルナ様も信頼して、自分のデザインを遊星にパターンにしてもらう事で年末のショー、フィリコレで……。

 

少し、他の女と近づくだけで不機嫌になるほど遊星の事を手元においておきたかったり、勿論、女装ものなので、性別を明かすのですが、その際にルナ様は本気で同性愛に悩んで受け入れようとするのが、最高にかわいいですね、ナナチ。

っぱ愛ですよ、愛。

 

家族とは血の繋がりのみを言うのでしょうか。
私はそうは考えていません。慈しみ合う心がヒトを家族たらしめるのです。
血はその助けに過ぎません。

 

まさにルナ様と主人公は信頼してからはそんな感じです。
これには、主人公の身の上話も絡んでくるのですが、それはプレイするか、ネタバレ感想を読んで頂くとして。

 

また、上記のように乙りろでも関わってくるんですけど、また無印とは違う関係でありながら、しっかりと互いを尊重していて、これぞルナ様! なんですよ!!
ネタバレ回避で多く語れないのが悔やまれる……

まじこの二人最高なんすよ〜。

 

最後にご興味を持って頂けた方にはopを是非に。

もし、つり乙はやったけど続編はまだだよって方は乙女理論とつり乙2も!!

 

ではでは、アディオスグラッシャーなのよさ!*3

 


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*1:編集のYoujyoです。これは「推しを語るブログリレー」という名前の通り、推しヒロインの好きな部分を言語化し、布教してやろうという企画になります。週1くらいで更新して全10回前後の予定です(時期的に実質新歓ブログになりそう)。

*2:注:個人の感想です。

*3:注:『CHAOS;CHILD』と『グリザイア』のパロディ。